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ドライアイ対策

パソコンの環境

仕事で、どうしてもパソコンの画面を一日中見続けなければならないのなら、まずパソコンの環境を改善しましょう。 ディスプレイは、視線の下を向くように設置すると、目線が下がるので、目の開く幅が狭くなり涙の蒸発を防ぐ効果があります。
また、パソコンの場合は、目の負担そのものを軽減できるような改善を行いましょう。目が疲れると、それだけ画面を凝視するようになり、よけい目が乾きやすくなるからです。
例えば、ディスプレイ画面から発せられているブルーライトをカットするパソコン用メガネを使用したり、写り込み防止フィルターを使用したり、文字のサイズを大きくしたり、画面の輝度を下げる設定にするなど目の負担を軽減できます。


目を休める

「目の疲れ」と「ドライアイ」には、密接な関係があります。
「目の疲れ」を感じたら、まずは目を休ませることが大切です。蒸しタオルやホットマスクで目の周りを温めてあげると、血行が良くなり、目の疲れがとれます。
また、目の周りの筋肉のマッサージも効果があります。親指ないし人差し指の先をまぶたの上から優しく押し込み、小さく丸を描きながら目の内側から外側へ移動して行きます。目の上側をマッサージしたなら、目の下側も同様に行います。


湿度を保つ

エアコンを多用している室内は、乾燥しがちになります。
加湿器を置いて、室内の湿度を保つことは目にとっても重要ですし、エアコンの風が直接あたらないようにしましょう。風の吹き出し口が自分の席に向いている場合、配置換えも検討しましょう。
また、室内に濡れタオルを干したり、洗面器などに水を張って置いておくだけでも湿度を保つことができます。


目薬をさす

ドライアイの症状に効果があるとされる点眼薬は、いくつかの種類がありますので、医師の処方に従い使用しましょう。
一般的なドライアイ対策の点眼薬の成分は、ビタミンB12などが含まれるビタミン系の点眼薬です。ビタミンはドライアイによる筋肉のこりをほぐし、血流を改善する効果があります。
目薬を使用したら、目薬で目に潤いが戻ったと勘違いしないで、しっかりと目を休めるようにしましょう。目薬をさしすぎると涙が押し流されて、結果的に乾燥しやすくなってしまいますで注意しましょう。


目に効果がある栄養分を摂取する

疲れ目に効果のある栄養分が豊富に入った食べ物をとりましょう。
アントシアニンやビタミンAやビタミンB群、ルテインなどが入った「ブルーベリー」「ゴーヤ」「ホウレンソウ」「にんじん」などを毎日食べるのがベストなのですが、なかなか必要量を摂取することは難しいので、最近はサプリメントで摂取する人も多いようです。
ドライアイに効果のある食べ物はこちらを参照してください。

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