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コンタクトレンズの人はドライアイになりやすい?

コンタクトレンズを装用している人と装用していない人で比較してみると、コンタクトレンズを装用している人の方が断然、目の渇きを感じているとするデータがあります。

そもそも、コンタクトレンズは角膜の上に直接のっているわけではなく、涙が角膜とコンタクトレンズの間で潤滑液となって目を保護しているのです。
ですから、コンタクトレンズを装用していると、どうしても涙の量が不安定になりやすく、角膜の表面が乾燥しやすくなるのです。

涙は、まばたきの度に目の表面に運び込まれ、栄養や酸素の供給を目に行っています。コンタクトレンズで角膜を覆った状態になると、まばたきによる涙の交換率はぐんと低下してしまい、ハードコンタクトレンズ装用時では約20%、ソフトコンタクトレンズ装用事ではなんと2~3%まで下がってしまうのです。つまり、コンタクトレンズの装用によって、目が酸素不足となってしまうと、目の働きを支えている細胞群の代謝の働きが悪くなり、目の健康に悪影響を与える可能性があるのです。

今現在、ドライアイの症状が出ている人は、症状の悪化させないためにもコンタクトレンズの使用は控えた方が良いでしょう。


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